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歯科技工士紹介

スタッフ紹介

  • 本間 聡プロフィール

    現在の歯科技工の分野において、CAD/CAMによるデジタル化はもはや常識となっており、この流れはさらに加速して進歩していくものと思われる。 とは言うものの、製作工程がデジタルであろうとアナログであろうと、歯科技工物というものはセット時においてピタリとフィットし、審美性も兼ね備え、尚且つ口腔内でしっかりと機能するものでなければならない。この概念は今後何年たとうとも、変わらないで あろう。こういった基本的な要件を満たすには、個々の印象模型からその口腔内環境を読み取り、ドクターとも綿密に情報交換をしていかなければならない、そこから得られた情報により抑えておくべきポイントを見出し、製作に生かしていく。こういったことは長年の経験により、培われていく力(勘どころ)である。 正確に数値化されたデジタルデータだけでは推し量れない部分をその勘所で補い製作に生かしていく(デジタル+匠の技の融合)これをキーワードに仕事をしていくとともに次世代にも伝えていきたいと思っています。

  • 吉川重信プロフィール

    主に、デジタル技工を使ったインプラント補綴を中心に、最近の技工の潮流を汲んだ素材 やデジタル技工技術を駆使した補綴物を製作しています。 その中でもいま最も使用頻度の高いジルコニアは、十数年前までは、種類も今ほど豊富にはなく、壊れやすい扱いづらい素材でしたが、今では、インプラント補綴にも使われる様になっています。 この素材を最大限活かすため、今までの沢山の失敗や試行錯誤を積み重ねて得た経験を駆使し、個々の患者さんに喜んでもらえるよう、日々の切磋琢磨を怠らず努力していきたいと強く思います。

  • 渡邊プロフィール

    思えば早いもので、顎関節症の治療や不定継訴の改善などの症例を主に歯科技工に携わっ て40数年の時が流れました。 顎関節症や不定継訴の改善には歯科医師と協力して様々なアイデアを取り入れて試行錯誤を繰り返した多くの月日がありました。しかしながらこれと言った解決策が得られないまま多くの時間が過ぎました。 その様な時に素粒子物理学の分野の量子力学に出会い、れを深く研究することで、それらの症例についての解決策を得られたことは、エポックメーキングなことだと考えて居ります。 現在では量子力学的解決策を医療の分野位取り入れなければ問題の本質に光を当てることはできなのではないかと思っております。 この量子力学的解決策を用いて歯科医師の先生方と協力して咬合治療の手助けの一環を担えたならば幸いだと考えています。

  • 北村 亮介プロフィール

    私たち歯科技工士は、なかなか患者様の前に立つ機会がありませんが、本間デンタルスタ ジオでは、歯科医院様にシェードテイキングやかみ合わせの確認等で患者様の治療の場に立ち会うことが多く、ドクターと患者様とコミュニケーションをしっかり執る事で補綴物単体ではなく、一口腔内単位で考えて製作していけるようになりました。 口腔内を直接見て学んだ技術を製作物に反映させていこうと思います。

  • 飯塚 智プロフィール
    出身校 1985年 歯友会歯科技術専門学校(現 明倫短期大学)卒業
    ■主なCertificate及びスタディーグループ
    ・新潟片岡道場セラミックコース1期生(2年間)
    ・カービング道場in新潟
    ・にしむら塾
    ・新潟SJCD
    ・2002年及び2007年にIvoclar Vivadent本社(リヒテンシュタイン)における
     セラミック、ハイブリット研修
    ・2007年9月号 QDT NEXT GENERATIONに症例掲載
    ■インプラント経験
     ストローマン、ノーベルバイオケア、カムログ、アストラ、POI、G-C、
     プラトン、メガジェン、その他

    歯科技工士としての職に身を投じてから33年の月日が流れ「職人」という思いに腕を磨 き続けてきました。以前の歯科技工士の典型的な3Kを経験して、近年ではデジタル化の恩恵で作業環境は良くなり、効率化も進んでいると体感しています。 デジタルによる一定高品質の補綴物 aに我々歯科技工士のアナログによる技術と経験値を融合させることで個々の患者様にベストな補綴物を提供できると自負しています。 今後は益々歯科技工士の高齢化が進み、調査報告では若い歯科技工士の8割前後が辞めてしまっている業界ですが嘆いても何の解決にもならない事から、昨今の場外はある意味でチャンスと考え、自分の信念でもある「技術の向上はあくまでも手技であり、目的は患者さんの口腔内で長期に渡り機能する補綴物を製作する努力を怠らない。」その為にも自己満足で完結してはならないということを意識し、相手に必要とされるプロフィッショナルこそが生き延びる術なのだと信じ、今後もデジタルとアナログの融合を生かした制度の高い技工物の製作に邁進したいと思っています。